バンクパニック(SEGA 1984)


このゲームは1984年にSEGAから販売され、そののちゲームセンターでロングランを続けたアーケードゲームです。
一見とっつきが悪そうで、やり方が分からないかもしれませんが、一度ルールが分かってしまうとたいへん面白くなります。
ぜひ、以下に示す説明をご覧になって、挑戦してみてください。


簡単なルールの説明

あなたは、ある銀行に雇われた用心棒です。
市民の預けてきたお金を狙う銀行強盗を始末するのがあなたの役目です。
ドアを開けて入ってくる人を銀行強盗か一般市民かを見分けて銀行強盗のみ、
ボタンを駆使して撃ってください。
また、制限時間内に12個の窓口すべてに預金させてください。
ボタンは「左ドア」「中央ドア」「右ドア」に対応した3つのボタンで拳銃を撃ちます。
レバーは12個ある窓口を移動するためのものです。




子供は背が低いから当たらないぞ!

帽子を積み上げている子供はボーナスチャンスだ。
素早く連打して帽子をすべて撃ち落とせ!








すべて打ち落とすと、預金してくれることもあるぞ。










銃を抜いている時のほうが高得点!

強盗が銃を抜くとタイムカウントが始まる。
この状態で撃ち殺せば高得点だ。
相手が銃を抜く前に撃ち殺すと「UNFAI
R(アンフェア)」ということになり点数が
低くなってしまう。
男なら正々堂々といきたいところだけど、
これが結構むずかしい。


銃を抜いた瞬間に撃ち殺すとさらに高得点!!
ボーナスが加算されるぞ。







タイムカウンタは黄色い文字で「0:00」になっている。










一度預金されたからといって油断はできないぞ

市民のなかには時々、強盗の来ている窓口を教えてくれる者もいる。
この場合、7番の窓口に強盗が来ていることを知らせている。
すでに預金されている場合は持っていかれてしまうこともあるので注意が必要だ。







さて、これで「バンクパニック」についてのルールはわかったかな?
ルールがわかればとても楽しいゲームなので、是非チャレンジしてみてください。


上の紹介記事はP.P.の掲示板に貼ったものと内容は同じです。