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P.P.スタッフ
AEX−RYU
ある日の私。今の私を知っている人には面白い写真だと思う(笑)
ちょうどスーパーハングオンに燃え燃えだったころ(ちなみに高校3年生)の写真です。このころはまだ別の生き物でした。
身 長:180.1cm
体 重:120kg(写真・およそ75kg)
血液型:AB(変態型)
趣 味:ゲーム
仕 事:ゲーム企画制作
ゲーム歴は2001年現在で24年。データや設定にも興味を持つようになったのは83、84年くらいからだったと思う。
手掛けて無事発売できたゲームは3作。(2001年現在)
エンゲルキングかもしれない。
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SPY−大和
今みると、う、初々しい(笑)
これは後ろのポスターで判るとおり、モトスが出たころですね。巣鴨キャロットの制服を着てニコリの大和さん。当時19歳。
身 長:173cm
体 重:86Kg
血液型:B
趣 味:げ〜む(こんしゅ〜ま含む)
備 考:本人曰く、最近はすっかりオヤジ化してます。こんしゅ〜ま大好きで特にアドベンチャーが好きです。RPGもFF、DQシリーズならやってます。要はゴロゴロしながらでもできるゲームが好きなんです。ますますオヤジ化進みます。(^^;
現在の、最後のアーケードはTGM。
ちなみにP.P.来る前の最後のアーケードはセガテトリス。(笑)
なんといっても「沙羅曼陀」で有名っすよね。ひそかに(でもないか)「究極タイガー」の攻略とかもかなり細かくやってます。さすがに上手い。煩悩キングかもしれない。
PS:P.P.では念願の1942オールクリア達成!
(ちゅーか、当時はハードランクの台しかお目にかかれなかったらしい)
大和さんとの出会い
私はブレイウッドのころぐらい(86年くらいか)から、知る人ぞ知るU.V岡沢名人やZEP鈴木さん(ちなみにMZ用のゲーム「ZEPLIS」の生みの親)のあとをくっついて回るオプションと化していました。3つ年上の名人達は、私からすればなんでも深く知っている仙人でした。そんな日々を送っていると、そのうち「編集部に遊びに来なよ」とか言って、そうこうしている内にSPY−大和さんを知りました。岡沢名人とはロードランナーで知り合ったという大和さん、とても面白い人だなと思っていましたが、挨拶をかわすくらいでまともに話す機会はありませんでした。そんなある日、アウトランが発売され、JUP阿部氏が編集部対抗アウトラン大会で無念の逆転負けをしたころ、地元の近くである柏でアウトランに燃える大和さんがいました。みんなで囲んで観ていると、「なんだよココ!車多いよ。」とつぶやきました。ガシュッ!!と音が鳴ると「ああ!もぉムカつくマジで車多いよ。」と車の数に敏感になっていきました。そして前方を走るコンボイ(トラック)が1台見えてきました。コンボイは近づいてみると5台の車に分裂しました(誰がみてもハードランク)。道は完全に塞がれ、動揺のせいか右端すり抜けも失敗してしまいました。そのとき「ドカッ」という音と共に「っがーー!ふざけんなっ!ここのセガ!200円ですぐハードにすんな!」とすごい早口で叫びながらアウトランのディスプレイには大和さんの正拳突きが突き刺さっていました。そして私は、「ふーーん、大和さんってそういうことする人なんだ」とさわやかに言ったそうです(大和さん談)。そして、「ヤベっ」と口を押さえて目をきょろきょろさせている大和さんを見て、ZEP鈴木氏が「やまやん!キミは見られている!君はもう、かつてのやまやんではない!もう、ゆ〜ぅめいじんなのだよ!」とリアクション付で解説が入ると辺りは爆笑の渦に包まれました。それがキッカケで大和さんと話すようになりました。「いや〜、あの言葉はグサッときたよ〜。しかもさわやかに言われたからね〜」と言っていたのは今でも印象に残ってます。現在では二人ともオヤジ化が進み、消えた顔の輪郭の謎や頭部の生存率が気になるようになってしまいました。いつまでもゲーム好きでいたいですね。
みけぴ(おぐう)編
私は、88年から柏にある丸井の地下のゲームセンター、通称「マル地下」のゲーセンで働いていました。そこで、ワルキューレの伝説を入荷早々にクリアしている人がいまして、その人がおぐう、もとい「みけぴ」だったのです。そのあと私が働いていたお店でアルバイトを始めました。今思えば、怒りが頂点運動を開始しタイムスキャナーでボルケイノォ〜〜〜という具合に毎日が大噴火でした。それからは、なんだかんだとブーたれながら10年が経ってしましました。とりあえず、今すごく頑張ってます。がんばれ〜〜。
AEX−A.F
P.P.創設時に大貢献してくれたスタッフの一人です。高校のころグラディウスで知り合いました。学校は違うけど、放課後は毎日一緒にゲームしてました。それからはお互いX−1ユーザーだったということもあり、毎週泊まりで徹夜の連続、不健康な毎日を共にしました。ソフト開発の会社でも一緒に仕事をしていたこともあり、なんだかんだで私の人生の中で一緒にいる時間は長いと思う。うん、たしかに長い。